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Web制作とSEO対策|大阪BOCC WEB AGENCY

   ★SEO内部対策



 皆さんもご存知、SEOの内部対策とはどうすれば良いのでしょうか?これは、GooglがWEBサイトをどう見てるかということが分からなければいけません。そのためには、Googleウェブマスターツールに登録する必要があります。その上で注目したいのは、

・上位表示させたいファイルに内部リンクが集まっているか?

・コンテンツキーワードが目標のキーワードの上位にいるか?

・WEBサイトはhtmlに問題はないか?

・WEBサイトはW3Cに準拠しているか?

・タイトルやH1タグなどに適切にキーワードが入れられているか?(その位置や詰め 込みすぎの問題)

・WEBサイトはある程度のサイトボリュームはあるか?

・WEBサイトは更新はされているか?

 概ね、上記のような条件はクリアしておく必要があります。Googleウェブマスターツールではこのへんが確認できます。例えば「SEO大阪」というキーワードで上位表示を狙うのであれば、「SEO大阪のコンテンツ」のファイルに一番、内部からのリンクが集まっていればGoogleはWEBサイトの全体のファイルの中でどのファイルが重要なのかを判断し易く」なります。このファイルのURL或いはドメインにはseo_osakaなどという表記が入っているべきでしょう。

 そして全体のコンテンツとしてどういう専門性をもっているのかという判断はコンテンツキーワードの順位1位に「SEO大阪」であれば、「SEO」か「大阪」のどちらかが1位にきているべきです。そうしてもう片方のワードは概ね1位の50%~60%くらいが望ましいと経験値から思っています。

htmlに関してですが、ディスクリプションやタイトル、メタキーワードがどのファイルも同じというのは変えた方が自然でしょう。専門性を主張しつつも内容は変えると良いと思います。デイスクリプションにつきましては今時?と思われるでしょうが、これは同じようなキーワードで並んでいる他サイトの比較に有効です。他サイトより目立つことによりクリック率は上がります。1位より3位の方がクリック率が高いといケースは往々にしてあるのです。

 現在ではパソコンのCPUの性能も上がり処理スピードは速くはなっていますが、Googleは表示までの時間を計測していてユーザーを待たせるサイトを好みません。スクリプトなどを多用しますと読み込みに時間がとられますので、外部のCSSファイルにリンクさせた方が良いでしょう。

 目標のキーワードで上位表示を早く達成させたいがために、詰め込みや作為的なことをどうしても行いがちですが、危険です。自然な文章でキーワードの頻出率が1ファイル中、そこそこの順位に来てれば良くなっていますので、あまり気にせずに適度にばらけて配置されてれば良く、H1、H2、H3タグなどで強調しておいてください。これもやりすぎずにロングテールを拾うという姿勢で行うと良いと思います。時々他サイト(別運営者)の同カテゴリーで接触しないような高Pランクのへ外部リンクをとばしてください(官庁など)。内部サイトで循環完結しているリンク構造で終わらせない方が、いいと思います。

 WEBサイトは少なくとも30ページはほしいところです。専門性のあるサイトはそれくらいのボリュームがあるケースが多く、その程度のWEBサイトでないとPランクや順位が上がりやすいと思ってます。例えば「SEO大阪」でSEO対策がも失敗した時に少なくとペラサイトと30ページのWEBサイトとでは下がり方は格段に違います。もちろんこのようなWEBサイトを制作したならば、WEBサイト内にワードプレスなどのCMSを取り入れて、週に1回程度は更新するべきです。そしてそのブログから時々に内部や外部にリンクをとばすのがいいでしょう。勿論、同カテゴリーの内容が適していると思います。

以上、簡単にSEOの内部対策について「SEO大阪」をモチーフにして書きましたが少しは伝わったでしょうか?すでにお気づきの方もおられるでしょうが、このコンテンツ自体「SEO大阪」というキーワードを意識して作成しています。このように目標キーワードを使ってコンテンツを増やすことで、現在このwEBサイトで不足している「SEO」と「大阪」というキーワードの全体比率を上げようと試みています。

 Googleに伝えたいのは、このWEBサイトは「SEOを大阪で頑張っている商人の方たちのために役立ててもらいたい」という目標があるからです。

 私たちSEO業者は上位表示やWEBサイトを制作するに留まらずに、Googleへは、制作したWEBサイトの目的を正しく伝えることと、ユーザーにはネットでの正しい売り方などの両方を検証と実証を行いながら、説明していく責任があると思っています。

 とはいえ正直、中には失敗もあるのですが、恐れず立ち向かっていかなければなりません。皆様のご検討をご祈念いたします。

                           代表 久保皓司



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