マリンコラーゲン

@コラーゲンとは、人間や動物の皮膚、内臓、骨などに含まれ、細胞と細胞をくっつける働きをしている線維性たんぱく質のことです。

コラーゲンは人体の全たんぱく質の約30パーセントを占め、皮膚に関しては水分を除く約70パーセントを占めています。コラーゲンは、年齢とともに確実に減少していくため、このことが、肌のたるみやシワの原因となっているのです。

 コラーゲンを適切に補うことができれば、老化を抑えるのは勿論のこと、不規則な並びになってしまった細胞を再び美しく結び付け、その結果、ハリのあるなめらかなな肌へと導いてくれます。

 従来、商品化されたコラーゲンは、豚皮や骨などの哺乳類を原料としていましたが、マリンコラーゲンとはその名のとおり、海(マリン)から調達された、すなわち魚から採取したコラーゲンのことです。マリンコラーゲンは、哺乳類のコラーゲンに比べアレルギー性が少ないのが特徴です。狂牛病の影響も全く無い安全性の高い天然成分と言えるでしょう。

Aコラーゲンの体内での働きには、

(1)身体および臓器の構成材となる

(2)身体の弾力性を保持する

(3) 細胞を活性化させる

(4)止血作用がある

(5)免疫力を高める

などが報告されています。

ここでは特に、肌との関係に注目して見ていきましょう。

皮膚の表面から 0.1 mmほど入った真皮層には繊維状のコラーゲンが拡がっています。コラーゲンは、皮膚を構成し(1)、その弾力性を保ち(2)、細胞同士を結び付け(3)、また出血時には血小板、赤血球が接着することにより止血させます(4)。このコラーゲンが、高齢者と若者ではその数にかなり差があることがわかってきています。つまり、コラーゲンの減少こそが肌のたるみやシワの大きな原因のひとつと考えられているのです。


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