*****「フラコラ500」の大豆イソフラボン含有量について*****
昨今、ニュース等で大豆イソフラボンについて、一日の摂取量の上限などが報道されております。そのため、私ども株式会社協和の「フラコラ500」にたいして、大豆イソフラボンの含有量が多すぎる
のではないかとのお問い合わせを頂戴しました。
結論から申し上げますと「フラコラ500」は、1日1本飲まれても摂り過ぎには当たらず、安心してご愛用いただけると考えております。
その理由を申し上げるにあたりまして、最初に、大豆イソフラボンには、糖類が結合したタイプの≪配糖体≫と結合していない≪アグリコン≫の2タイプがあることをご説明させていただかなければなりません。
まず、味噌や納豆などの大豆発酵食品を除く、ほとんどの大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは≪配糖体≫タイプです。それが、体内に入ると吸収されやすい≪アグリコン≫に変化します。こ
の ≪アグリコン≫が、女性ホルモンの『エストロゲン』に構造が似ているため、過剰に摂取するとホルモンバランスを崩すと懸念されているのです。
今回報道されている「一日の上限摂取目安量30mg」は、食品安全委員会の調査結果です。これは、通常の食事以外にサプリメント等で追加摂取する場合の目安量で、アグリコン換算での数値となります。
それに対して「フラコラ500」は1本あたり配糖体で40mg配合されていますが、これをアグリコン換算すると25mgとなります。したがいまして、1日1本のペースで飲まれても過剰摂取にはなりませんので、どうぞご安心ください。
それでもやはりご不安を感じられるようでしたら、1日おきにお飲みいただければよろしいかと存じます。コラーゲンの摂取量から考えましても「フラコラ500」は2日に1本でも充分な量と考えております。